月次で経営支援する契約をしたけれども、訪問・面談回数が少ないと世の中の動きに取り残されます。

 4月に事務所を移し本格的に営業を開始しました。正直なところ、子供が春休み等も重なり在宅での仕事には限界を感じていた時期でもあります。特に、電話や面談はかなり厳しいですね。

 お陰様で取引先も着実に増えております。自分の体力を考えて無理せずにと思いますが、経営や時代の流れは待ってくれません。先日、取引先へ3回目の訪問をしました。調査の結果や自社分析を踏まえて今後の計画づくりを進めているところですが、中小企業の経営者は忙しいもので、こちらが思うほど業務が進んでいません。

 そこで、作業を多少手伝いながらも意見交換するワークスペースをオンライン上に作成しました。クラウドサービスの1つを使ってインターフェイスを加工したり、データやチャットの入力画面を構築できるサービスを使っています。企業ごとにオリジナルで作成していますが、実行する経営者が動いてくれるよう工夫しています。しっかりと状況を把握したうえで、経営者のみなさんの後押しをしたいです。

 

 このサービスを提供すると、私のコメントも記録されますし重要な事項も記録として残ります。企業の状況を共有したり、過去の検索性も上がりますので、コミュニケーションの取り方、顧客との関係作りの1つの手段としています。

 今後の展開を考えているので少し紹介すると、一つは通信講座の作成、オンラインを中心としたサービスプラン、大学生むけの無料指導等です。

 時代は大きく変わっているので、働き方や働く人の思考も大きく変化しています。出遅れない様に日々学習していきたいと思います。